dokoQL ヘルプ


dokoQLとは

dokoQL(どこきゅーえる)は、ブラウザだけでSQLの編集と実行を行える学習用クラウドサービスです。

利用環境

dokoQLは、デスクトップ版とモバイル版が提供されています。それぞれの動作環境は、インターネットにアクセス可能な以下のブラウザです。

デスクトップ版 (http://dokoQL/d/)

モバイル版 (http://dokoQL/m/)

※モバイル版は、ブラウザでアクセス後に「ホーム画面」に登録いただくと、ネイティブアプリ同様にご利用いただけます。

利用方法(デスクトップ版)

dokoQL desktopの画面は、大きく3つの領域に区切って構成されています。

左上:SQL入力域

実行したいSQL文を入力します。 また、入力域上部の「SQLを実行」ボタンを押すか、入力域でSHIFTキーを押しながらEnterキーを押すと、SQLが実行されます。

入力域上部にあるツールバーのボタンを使い、ライブラリからデータベース環境を読み込んだり、テンプレートから例文を貼り付けたりすることも可能です。

なお、ライブラリの「dokoQL標準サンプル集」に準備されている単純なデータベース環境は、どなたでもご利用いただけます。 「スッキリわかるSQL入門」の環境は、書籍をご購入いただいた方のみ利用可能な特典コンテンツです。利用するには、画面右上の「その他」メニューの「ユーザー登録」と「ログイン」が必要です。

右上:現在のテーブル内容

現在のテーブルとその内容の一覧が表示されます。

下:SQLの実行結果

直前に実行したSQLの実行結果が表示されます。

利用方法(モバイル版)

dokoQL mobileは、5つの画面で構成されています。

「ライブラリ」画面

dokoQLには、あらかじめいくつかのデータベース環境(テーブルデータ)やSQLが準備されています。それらを読み込むために利用するのが、「ライブラリ」画面です。

「dokoQL標準サンプル集」に準備されている単純なデータベース環境は、どなたでもご利用いただけます。(なお、サンプル集に含まれる「空のデータベース」環境は、一切のテーブルが準備されていないまっさらな状態のデータベースです。CREATE TABLEを行わなければ、SELECT文さえ実行できない点に注意してください。)

「スッキリわかるSQL入門」の環境は、書籍をご購入いただいた方のみ利用可能な特典コンテンツです。利用するには、後述の「ユーザー登録」と「ログイン」が必要です。

「テーブル」画面

現在のデータベース環境に存在するテーブル一覧とその内容を閲覧できます。内容を表示したいテーブル名を画面右上から選んでください。

画面左上の時計のアイコンをクリックすると、現在のデータベースの状態を「最後にライブラリを読み込んだ時」まで巻き戻すことができます。

「SQL編集」画面

現在のデータベース環境に送信するSQL文を編集する画面です。

画面上部のツールバーには、左から順に「編集内容のクリア」「代表的なSQL文ひな形の読み込み」「テーブル名の読み込み」「過去に送信したSQL文の読み込み」「SQLの実行」のためのボタンがならびます。

「実行結果」画面

最後に実行したSQL文の実行結果が表示される画面です。

「その他」画面

ログインや環境設定のための画面です。

画面右上のログインボタンをクリックし、IDとパスワードを入力するとdokoQLへのログインが可能です。

画面中央では、SQL編集画面における文字サイズなどの設定を変更できます。

画面下部の「ユーザー登録」ボタンで、新規にdokoQLのユーザーとして登録することができる画面に飛びます。「ヘルプ」ボタンは、このヘルプを表示します。

利用に関する制約

dokoQLは、内部でH2 Database Engineを利用しています。そのため、H2が対応していない一部の構文を含むSQLは実行してもエラーとなります。

安全のために「ライブラリからデータベース環境を読み込んでから、実行可能なSQLステートメント数」に制約を設けています。一定数以上のSQLを実行すると、「テーブル」画面でリセットするまで、実行することができなくなります。

利用規約

お問い合わせ先

ご不明な点は以下までお問い合わせください。

株式会社フレアリンク admin@flairlink.jp

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